長く安全に暮らし続けるられる住まい作り
 バリアフリーリフォーム&ロングライフデザイン
リフォーム ホテイ
運営会社:株式会社 布袋

「子供の自立を機に今後は夫婦2人だけで暮らしていくためのリフォームをしたい…」「体力の衰え感じ始めた今日この頃、まだ元気なうちに将来を見据えたリフォームをしたい…」

 環境や体調に変化が生じ始める50歳代・60歳代は、「これからの住まいを考える住まい転換適齢期」などと呼ばれています。人生100年時代!これからどのような変化があるかの予測は誰しもできませんので、今住んでいる家が終の棲家となるかどうかもわかりませんが、「20年後もここに住み続けたい」という気持ちをお持ちの方はたくさんいらっしゃいます。

 厚生労働省の「人口動態統計(2020年)」によると、家庭内における不慮の事故で亡くなった人は13,708人でした。統計年度の交通事故で亡くなった人3,718人の約3.7倍の人が家庭内の事故でお亡くなりになられています。家庭内は安全とは決して言えないのが現状です。家庭内で起きる死亡事故は65~79歳が33.0%、80歳以上が54.3%と高齢者の割合が9割を近く占めています。死因は「不慮の溺死及び溺水」が39.8%と約4割を占めます。これには浴室内外やトイレの気温差が引き起こす「ヒートショック」で心筋梗塞や脳卒中等を発症し、溺死等に至ってお亡くなりになられたケースも含まれます。「転倒・転落・墜落」が死因は17.6%で平面上でのスリップや段差による転倒、階段からの転倒及び転落が原因とされています。住み慣れた街、慣れ親しんだ我が家で、いつまでも安心・安全に暮らしていけるように危険性が予測できる場所にまずはバリアフリー化とヒートショック予防対策を施したリフォームを行った後、趣味にこだわることができたり、ペットともっと楽しく過ごせるようにできたり、おうち時間がもっと楽しくなるようなリフォームを、介護福祉士・福祉住環境コーディネーター・増改築相談員・福祉用具専門相談員の有資格者が、皆様のお悩みやご希望を傾聴し、ご提案したいと思っております。

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2021/02/22
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